ハウス改修完了!

大学キャンパス内に、古くなったビニールハウスがありました。骨はしっかりしています。山根先生から温かいお言葉を頂き、改修を決行。下の写真は、夏の状態。
研究室スタッフ総出動でゴミ処理、木を伐採したり、切り株を掘り起こしたり、さらに業者による骨の修繕など、時間もお金もかかりましたが、コストを最大限抑えつつ、なんとか立派なハウスが建設できました!しかし、左に見えるものがゴミの山で、まだゴミを処理しきれておりません。。。
ハウスの中では、ケミカルスクリーニングで選抜した耐乾性コムギの試験を行っています!地下20cmのところに、水分センサーを埋め込んで、これから経時的な土壌水分の変動を見ていく予定です!鳥取大の辻本先生と一緒にアフリカの乾燥地モロッコでも一部の系統は試験しています。4月から5月頃が楽しみです!鳥取では畑が砂丘だったので乾燥ストレスが上手くかかりましたが、こちらの土壌ではどうでしょうか?乾燥ストレス無事にかかってくれるか?