オープンキャンパス

バイオサイエンス教育研究センターの教員の研究を紹介しました。ゲノミクス棟の1Fでは、松田先生はメダカの雄と雌の性別決定の研究や多様な野生メダカについて。
野村研はストリゴラクトンとブラシノステロイドについて。寄生植物も展示していました。
鈴木研はキノコ研究について。中央に見える立派なマコモの茎の部分に菌が寄生しており、そのために茎が肥大して、旨いらしいです。
宮川研は、ミジンコとアリの昆虫研究。私は、ミジンコの目が1つということを、ここで、初めて知りました。。。
私の研究室は植物の乾燥ストレスに関係するアブシジン酸研究について。サーモカメラなどを使って、乾燥に弱い変異株の観察をしたり、乾燥ストレスに強い植物・作物の創出について、一般の方に説明しました。
児玉研は2FでDNAの抽出のほか、高性能顕微鏡の説明、謝先生は多様な植物が栽培されている環境調節棟で一生懸命説明をされていました。今年来れなかった方は、来年、是非来て下さい。