新着情報
- 幼若ホルモンへの応答性の違いが、休眠卵産生頻度の異なるミジンコの遺伝子型間差を生み出し、個体群の共存に影響する可能性を示した論文が Zoological Science に掲載されました。筆頭著者は丸岡奈津美博士(日本学術振興会特別研究員PD)です。論文はこちら
- 2025/09/07 丸岡奈津美博士(日本学術振興会特別研究員PD)が、2025年度 日本動物学会 女性研究者奨励OM賞を受賞しました。詳細はこちら
- 2025/08/15 マイクロプラスチックの毒性が粒子サイズおよびオオミジンコの発育段階によって異なることを明らかにした成果がJournal of Applied Toxicology に掲載されました。筆頭著者は本研究室修了生の伊東春佳さんです(プレスリリース)。
- 2025/06/01 Sam Paplauskas博士が、CDIポスドクとして本研究室にて研究を開始しました。
- 2025/03/31 客員研究員の宮川(岡本)美里さんが執筆した「ウメマツアリの特殊な繁殖様式と性・カースト決定機構の解明」に関する内容が、昆虫と自然 2025年4月臨時増刊号に掲載されました。
- 2025/03/15 PIの宮川一志が、第29回(2025年)日本生態学会宮地賞を受賞しました。詳細はこちら
- 2024/04/05 ミジンコの環境依存型性決定における日長認識機構に関する研究成果が、5月12日(日)のしんぶん赤旗、4月14日(日)の朝日新聞(栃木版)に掲載されました。(取材の様子はこちら)
- 2024/04/05 ミジンコの環境依存型性決定における日長認識機構に関する論文が『Current Biology』に掲載されました。筆頭著者は卒業生の阿部潮音さんです(プレスリリース)。
- 2024/03/01 ポスドクの宮川(岡本)美里さんが執筆した「侵略アリで進化した繁殖様式と性決定機構がもたらす脅威」に関する内容が、アグリバイオ(北隆館 2024年3月号 未来食としての昆虫食)に掲載されました。
- 2023/07/13 カルボジイミド化合物のミジンコに対する毒性に関する論文が『Journal of Applied Toxicology』に掲載されました(プレスリリース)。
- 2023/04/07 ウメマツアリの性決定を制御する遺伝子に関する論文が『Insect Biochemistry and Molecular Biology』に掲載されました。
- 2022/04/20 研究室の様子を公開しました。
- 2022/04/01 メンバー更新しました。
- 2022/04/01 建物改装が終了し、3号館に研究室が戻りました。
- 2021/10/01 建物改装に伴い3月末まで研究室を5号館に一時移転しています。教員居室は雑草・バイオ棟です。
- 2020/05/01 ポスドクの宮川(岡本)美里さんがコカミアリの章を執筆した書籍『外来アリのはなし』が朝倉書店より刊行されました。(詳細情報はこちら)
- 2020/04/20 理研との共同研究成果が『Polymer Chemistry』に掲載されました。
- 2020/02/10 アミメアリの繁殖分業に関する論文が『Journal of Experimental Zoology Part B: Molecular and Developmental Evolution』に掲載されました。筆頭著者は卒業生の荒木鞠那さんです。
- 2019/12/31 ポスドクの宮川(岡本)美里さんが『Myrmecological News』のインタビューを受けました。(記事はこちら)
- 2019/12/16 慶應義塾大学との共同研究成果が『Zoological Letters』に掲載されました。
- 2019/10/23 宇都宮大学オプティクス教育研究センターとの共同研究成果が『Optical Review』に掲載されました。
- 2019/10/1 メンバー更新しました。
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