念願BBQ!

3度目の正直で!ついに炭火BBQです!

念願叶ってデカイ肉を焼くことができました。夢は必ず叶う!

炭火は最高です!

ずっと外は疲れるので、室内で、まったりしています。でも何かを見ています。なにを見ているのだろうか・・・

謝先生がでている番組の録画を見て、ネギニラについて勉強しました!宇都宮ではネギとニラを交雑したネギニラがあるそうなので、今度スーパーで買ってみようと思います。本当に美味なのでしょうか?

オープンキャンパス

今年のゲノミクスの展示物はゲノミ2Fに集約しました。

F2あがってすぐにDNA抽出です。

松田先生が高校生にメダカを説明しています。

こちらの部屋は、沢山のメダカ系統です。

DNAの配列を読む機器の説明を学生がしています。分子生物学には必須の機器です。

こちらは児玉先生の実験室で、顕微鏡でゼニコケの観察です。

鈴木研はキノコワールドです。

宮川研は、ミジンコとアリの展示です。

私たちの研究室では、去年と恒例のホルモンの変異株の展示です。

今年は、顕微鏡で、ソラマメの気孔の観察を行いましたが、室内でも強力な光を当て続けたので、気孔がフルに開いていました。よかった!

今年は、2Fに展示物を集約したので、来場者の滞在時間も長く、昨年よりも、楽しんで頂けたような気がしています。来場者が去年よりも多くて、大変でしたが、来年も頑張りたいと思います。最新の機器や大学の実験室の様子がよく伝わる展示なので、是非、来年も来て下さると幸いです!

国際学会@フランスその2

学会の夜は交流です。しかし、熱波襲来の異常気象で、学会会場、地下鉄、飲み屋、もちろんホテルにもエアコンがありません!気温は36-38前後なのに、 エアコンないのはヤバイです。

食事の後に、ついでに火事で焼けてしまったノートルダムを見に行きました。フランスは、夜9時とかでも、日がかなり明るいです。

次の日の夜に行った、LEONというお店は、エアコンがありました。最高です!めちゃくちゃ生き返りました。人生初めてというくらい大量のムール貝を食べました。

学会の休憩日程の合間にエッフェル塔やルーブル美術館を訪れました。

私は、オルセー美術館のこの作品に感銘を受けました。

今回は、熱波が凄すぎましたが、それ以外は、フランスは食事も美味しく、芸術にも溢れ、英語も通じて、また再び訪れたいと思えました。フランス最高。また来るぞーーー!

国際学会@フランスその1

国際学会IPGSAに参加です。学会参加前日に到着して夕食をとりましたが、料理が冗談抜きでうまい!テリーヌ最高!

野村先生と謝先生は日本でお留守番なので、監督者として、しっかり発表しているかをチェックします!

みんなしっかりやっているようでした。

私は、アメリカ留学時代のボスや同僚と会うことができました。同僚とはなんと!7年ぶりに再会でしょうか!彼はイスラエルでラボを持って、頑張っています。

米国留学時代のスペイン出身の同僚にも会うことができました!しかも、同じく7年ぶりの再会です!みんなとても元気で、7年前にタイムトラベルした感じがします。とても楽しい時間です!

しかも、理研時代の師匠とも会うことができました。このメンツは、結構みんなキャラ濃いです。

BBQ中止 2回目!

BBQを企画して、またもや雨で外での炭火BBQが中止です。

このタレは、青森では有名らしいです!たしかに、美味しかったです!室内は室内で、結構それなりに旨かったです。

次回こそ・・・野外での炭火BBQを願うのでした。

2019年花見

大学院改組のいろいろで、花見の到着遅くなりました・・・今年は、桜のタイミングが少々早かったでしょうか?

帝京大と宇大との恒例の合同花見です。

しかし、日が暮れても心配ないです。カラオケ屋に移動して・・・んっっっ?・・・ちょっと・・・長くないか?朝まで?さすがに、無理です!

そんなのお構いなしに、盛り上がりです。若いって凄いです。

若者に負けないパワーが必要と感じました。内田先生凄いです。

卒業式

3月といえば・・・卒業式!卒研・修士お疲れ様です。

謝恩会は、めちゃくちゃ盛り上がりです!

アマゾンカードで何でも買える!最強のジョーカーです!

森島さん今後の活躍を期待しています。またどこかで会いましょう!

植物生理学会@名古屋

今年の学会会場は名古屋です。

目玉は・・・ハマグリではなく・・・

JSTフィールド植物制御の1期生の卒業打ち上げです。

40歳過ぎても青春でした。みんなありがとう。

で、この後に2次会で・・・おまけに、最後にラーメン。年齢的に少し辛い。しかも、午前1時30分です!明日は学会がまだ続きます・・・・

Nature Plantsの表紙を飾りました!

2019年3月号のNature Plantsの表紙には、先行Web掲載していた寄生植物ストライガの研究が評価され、実際のストライガのフィールド写真が掲載されまた。しかも、nature plants の”plants”の色はストライガの美しい花の色と同じピンクに染められています。神戸大の杉本先生の長年にわたるスーダンでの研究の思いが伝わる写真です。私たちの研究が表紙に選ばれ、本気で表紙付きの別刷購入したくなりました・・・

“魔女の雑草”の秘密を明らかにました!

神戸大の杉本先生と藤岡君らと進めてきた仕事がNature Plantsに掲載されました。ストライガというアフリカで猛威を振るう難防除雑草は”魔女の雑草”とも呼ばれています。詳しくは、こちらをご覧下さい(JSTのHP)

ストライガが気孔を開いて蒸散を活発にして、宿主から養水分を奪取する性質を司る異常酵素遺伝子を突き止め、しかも、特定のアミノ酸変異がストライガの猛威の原因だった、という内容です。研究していてこれほどの感動と達成感は、もう巡り会えないかもしれません!論文に目を通して頂けると幸いです!

実はこの論文は、先日発表したコムギの論文と途中からリバイスの時期や正式に受理されたタイミングが一緒になってしまいました。というのは、杉本先生らと達成した最高傑作ですので、初めの投稿先は・・・もちろんplantsが付かない違うところなどに投稿していました。コムギと寄生植物の2つの論文作業に追われ、2018年はずっと盆と正月が一緒に来たように目眩がするくらい忙しかったです(本当に、目眩がしたので、病院で造影剤使ってMIR診断しました。脳に異常はなく、過労でした・・・)。これだけ感動できる研究なんてそうそうありません。感謝しかありません。