R2年度iP-U基盤プラン開講

7月23日(木)、令和2年度iP-U基盤プランが開講しました。

式辞を述べる 石田朋靖学長

オンラインで行われた開講式では、黒﨑涼寧さん(宇都宮海星女子学院高等学校2年)が、受講生を代表して、iP-Uでの抱負と決意を述べてくれました。

受講生代表のことば

 今年度は、新型コロナウイルス感染拡大予防対策により、iP-Uの授業はオンラインで予定されています。
 受講生の仲間たちと同じ教室で学べない、大学で実際に実験できないなど、残念に思うことがあるかもしれませんが、iP-Uには、「セレンディピティの考え方」「リフレーミングの考え方」があります。
 対面授業と同じように授業を受ける準備と、多面的に物事をとらえる気持ちがあれば、iP-Uは、みなさんにしか体験できない貴重な学修の場となります。
 今年しかできない学びを、令和3年春の修了式まで頑張りましょう。