基盤プラン

基盤プランは,全ての受講者が受講しなければならない「共通科目」と,好きな科目だけを受講する「選択科目」から構成されています。
「選択科目A」の中から,好きな科目を必ず1科目以上受講してください。1科目以上であれば,何科目受講してもかまいません。「選択科目B」(英語コミュニケーション)には事前予約が必要です。これらの学習や研究は,宇都宮大学の教員と専属コーチがコーチングによってサポートします。

※遅刻・無断欠席は原則認めません。また、やむを得ない理由で遅刻・欠席する場合は事務局に連絡してください。※

共通科目
選択科目A
選択科目B

開講式およびガイダンス(9:00-9:50)

平成29年度 1期生 8月4日(金)
平成29年度 2期生 10月14日(土)

共通科目(5月16日現在)

以下の科目は必ず受講してください。

開講日 授業時間 タイトル 内容
8月4日または
10月14日または
11月4日
10:00-16:00 セルフコーチング入門 自分の力で目標を設定するときのコツ,目標達成に向かって行動を継続するときのコツを伝授します。これによって,目標達成(研究の完成)に執着する力を養います。コミュニケーション・スキル(傾聴・質問・承認)を学ぶことによって,人間関係形成力の獲得向上にも役立てます(アクティブ・ラーニング)。(講師:稲垣友仁氏,株式会社コーチングシステムズ)
8月5日または
10月21日または
11月11日
10:00-16:00 イノベーティブデザイン入門 アイディアを生み出す方法を実践的ワークショップで学びます。自分の力で課題を設定する力,独創的な解決方法を考え出す力,多面的で多分野横断的な思考力の獲得向上に役立ちます。グループディスカッション方式。(講師:橋本優子氏,宇都宮美術館主任学芸員;この講座は「宇都宮美術館アートトーク」の一環です)
8月7日または
10月15日または
11月5日
10:00-16:00 グローバルコミュニケーションⅠ 英語を利用したコミュニケーション力を養います。コミュニケーション・スキル(相手の話をきちんと受け止め,相手に言葉を返す)の訓練も兼ねています。英語力,国際的なコミュニケーション能力,人間関係形成力の獲得向上に役立ちます(一部3クラスに分割実施します)。(講師:Keith Rodger,Josh Kidd,Luke Winn 宇都宮大学基盤教育センターEPUU)
3月4日  10:00-16:00 研究倫理ワークショップ 研究者倫理をテーマとして,グループで調べ,考え,議論や発表をする授業です。グループワークの力やプレゼンテーションする力、クリティカルシンキングの力も養われます。このワークショップの評価は2次選抜に含まれます。(アクティブ・ラーニング)(講師:大庭亨,宇都宮大学工学研究科物質環境化学専攻教授)

 

選択科目A (10月7日現在)

 

 

開講日 授業時間 タイトル 内容 関連分野
8月11日
①8月11日
②8月23日
③8月25日
④9月17日
⑤9月24日
⑥10月15日
⑦10月22日
⑧11月12日
⑨11月26日
⑩12月10日
①~⑤10:00-15:00
⑥10:00-15:00
⑦~⑩9:30-12:00
連続講座「微化石から進化を探る-放散虫から進化を探る-放散虫化石の多様性とその形態変化」 微化石は顕微鏡で見るプランクトン化石などです.海洋プランクトンや深海底に堆積する微化石の基礎について講義で学びます.その後さまざまな微化石とくに放散虫化石の多様性と形態変化を観察して,微化石から進化を探る実習を行います.(アクティブ・ラーニング)(講師:相田吉昭,宇都宮大学農学部生物資源科学科教授) 地学、生物
8月28日
10月15日
 10:30~16:00 メダカのDNA鑑定 魚類の性決定はとても柔軟です。その面白さと分子生物学による研究アプローチを解説します。また、メダカの鰭からDNAを抽出して遺伝的な雌雄を鑑定する実験も行います。(アクティブ・ラーニング)(講師:松田 勝,宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター教授)定員30名 生物
12月3日
12月4日
(両日受講してください)
10:30-15:30 ロボティクス入門 ロボット工学の基礎についての体験授業です。ロボットのなるほど知識や,ロボットの先端技術・実用技術を紹介します。つくばロボットチャレンジで優勝した車輪型移動ロボットのデモや,ロボットの製作,制御,操作体験も行います。(アクティブ・ラーニング)(講師:尾崎功一,宇都宮大学工学研究科機械知能工学専攻教授) 物理、情報、技術
9月4日
1月9日
 10:30~15:30 ミジンコの生態〜その驚くべき環境適応能力〜 誰でも知っている微生物、ミジンコの生態について解説します。遺伝子をテーマにした簡単な実験も行います。(アクティブ・ラーニング)(講師:宮川一志,宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター准教授)定員10名 生物、環境
10月15日 10:30~15:30 感性工学入門 人間はどのようなメカニズムにより、どのように外界を見ているのか? ファッションデザイナーの布地の質感認識や,片頭痛と音の関係などを話題に,人間の視覚・聴覚・触覚などの五感と、「感性が伝わる」工学・「わかり易く見せる」工学とのつながりを学びます。(アクティブ・ラーニング)(講師:石川智治,宇都宮大学工学研究科情報システム科学専攻准教授) 情報、技術、芸術
10月16日 10:30-12:00 系外惑星が拓く惑星形成論と地球外生命 20年前に系外惑星が発見されたことで、太陽系が唯一のモデルであった惑星形成論は大きな修正を迫られている。さらには地球外生命の可能性も飛躍的に高まった。系外惑星を主人公に惑星科学が日進月歩している面白みを概説します。( 講師:関 航佑氏,東京工業大学理学部地球惑星科学科2年) 物理、地学
10月16日 13:00-15:00 食と健康の科学 食品の機能について学んだ後、食事を摂る意義と健康との関わりについて理解を
深めます。また、おいしさに影響を与える要因について体験的な学習を取り入れながら進めます。(アクティブ・ラーニング)(講師:大森玲子 宇都宮大学地域デザイン科学部教授)
10月23日 10:30-15:30 環境工学実験体験講座 人間社会や自然環境にとって大切な資源である「水」と「土」の保全について、実験を通じて学びます。雨によって土壌が流出してしまう「土壌浸食」の実験を環境計測用の機器を用いて行い、土壌浸食を減少させることができる「対策」を皆さんに考えてもらいます。(アクティブ・ラーニング)(講師:大澤和敏准教授 農学部農業環境工学科)
変更:12月18日 10:00-15:00 放射線測定を体験しよう 放射線とサーベイメーター(放射線測定装置)の原理説明(堀田)の後、体験1として霧箱を用いて放射線を可視化し、観察する実験を行います。(堀田・山田)。続いて、体験2として天然に存在する線源(ランタンの芯など)を用いた放射線測定実習と、放射線の遮蔽作用にかかる実験を行います。(山田・岩井)。最後に、自然科学の研究に必要なデータの取り扱い方などについて説明(山田)し、講座のまとめとします。(アクティブ・ラーニング)(講師:山田洋一 、堀田直巳(以上教育学部教授)  岩井秀和(宇都宮大学工学研究科 物質環境化学専攻助教)  原子の構造、放射線同位体、指数関数および対数関数
①11月3日②11月12日③12月3日④1月8日⑤2月11日⑥3月11日 ①10:00-12:00
②-⑥14:00-17:00
連続講座「プレゼン力養成講座」 理系の研究発表は、口頭発表とポスター発表とどちらかで行われています。どちらの形式でも、「言いたいことを第3者に100%伝えるには、どうすればよいか」という本質は同じです。この講座では、この本質的なプレゼンテーション力を身につけることを目標として講義と演習(グループワーク)を行います。プレゼンテーションの基礎力のひとつである作文やクリティカルシンキングの演習も含むアクティブ・ラーニングです。これらの力は、将来の仕事にも役立ちます。(可能なら各回とも受講した方が力がつきますが、必須ではありません。) 総合
①10月30日
②11月5日
③12月3日
①14:00-17:00
②10:00-16:00
③13:00-16:00
連続講座「研究入門」 仮説を立てて,実験し,結果を見て次の仮説を立てる。研究は,このような基本プロセスの繰り返しによって深められ,最後に結果と考察をまとめてプレゼンテーション(成果発表)されます。この授業では「全てのpHで色調が変化する万能pH指示薬を創る」をテーマにして,この基本プロセスを体験的に学びます。3回の連続講座です。(アクティブ・ラーニング)
10月30日 14:00~15:30 すばる望遠鏡が観た宇宙 日本が保有する世界最高峰の光赤外望遠鏡,すばる望遠鏡による最新の観測成果(特に初期宇宙,ブラックホールについて)を紹介します。実際の画像を用いた簡単な実習も予定しています。(アクティブ・ラーニング)(講師:尾上匡房,総合研究大学院大学 国立天文台) 物理、地学
11月3日  13:00-17:00 ナノの世界をのぞいてみよう

※受講予約は先着順です。予約開始は10月以降の予定です。

身の回りにあるけれども目ではハッキリと見えない小さなモノを、先端計測分析部門が管理する大型の機器分析装置である走査電子顕微鏡(SEM)を利用して観察します。実際に各人が持ち寄った拡大して観てみたいモノを、自分で観察サンプルを作製し、さらに自ら操作し観察することで、機器分析の初歩を体験的に学びます。受講生は観たいモノを一人一品持ち寄り下さい。ただし一辺が最大1cm以下になるモノ:小さければ小さいほど良い。(アクティブ・ラーニング)(講師:長谷川和壽,宇都宮大学地域共生研究開発センター技術専門職員) 技術、芸術、科学
11月13日(1月8日) 9:30~17:00 一日獣医体験 農学部附属農場には、ウシやヒツジが合わせて約100頭飼養されており、教育・研究に大活躍しています。本体験教室では、まず、獣医学科(他大学)の勉強内容や獣医師としての心構え、胎子外科技術を活かした種々の共同研究について紹介します。その上で、ヒツジ胎子へのiPS細胞移植手術、ヒツジやウシへの注射や採血、聴診・触診・血液検査などによる臨床診断、直腸検査による人工授精や子宮内胎子の観察などに、教員や学生と共に研究室の一員として参加します。(アクティブ・ラーニング)(講師:長尾慶和、農学部附属農場教授)定員20名 生物、動物、畜産、再生医学
11月19日 10:00~15:30 一日体験化学教室 様々なテーマに分かれて実験を体験します。(1.ポリスチレンを合成し、分子構造を調べてみよう。2.アスピリン(アセチルサリチル酸)を作ろう。3.金属イオンの系統分析-学生実験を体験しよう-4.色ガラス作り5.七宝焼6.化学で美しく-化粧品を作ってみよう-7.繰り返し起こる変色反応-シャーレ中の同心模様から原子レベルでの分子の動きまで-8.光で色が変わるフォトクロミックコーティングを作ろう9.髪の毛から遺伝子を取り出して見てみよう10.汚れた水をキレイにしてみよう)(アクティブ・ラーニング)(講師:宇都宮大学工学研究科物質環境化学専攻教職員) 化学
11月20日 10:30~15:30 環境分析入門 「環境を調べる」をキーワードに,「調べる(分析する)」ということの基礎を学びます。高校の教科書で取り上げられている実験とは異なった観点から,金属イオンの系統分析実験を行います。多種類の金属イオンが繰り広げる色と形の変化を楽しんでください。(アクティブ・ラーニング)(講師:上原伸夫,宇都宮大学工学研究科物質環境化学専攻准教授) 化学
①10月23日
②12月4日
①【変更】10:30-16:00
②10:00-17:00
花の形を制御する遺伝子について 世の数多ある花の形はどのように形作られているのでしょうか?本講座では実習を交えながら、この問題に分子生理学視点からアプローチしてみたいと思います。(アクティブラーニング)(講師:黒倉健,農学部生物資源科学科)
12月17日 13:00-17:00 幸運をつかむコツ(科学的発見のケーススタディ) 予期せぬ偶然が,科学的発見や新製品の開発に結びつくことがあります。そうした幸運には,ある種の共通点があると言われています。幾つかの「発見」のエピソードを元に,幸運を見抜く目について考えます(アクティブ・ラーニング)。(講師:大庭 亨,宇都宮大学工学研究科物質環境化学専攻准教授) 総合
12月23日(2月5日) 12:30~17:30 生殖科学実験教育~卵子と精子の様々な出会い~ 畜産の世界では、精子の凍結保存、人工授精、体外受精、顕微授精あるいは受精卵の性判別など、様々な生殖科学技術が開発され、実用化されてきました。また、それらの技術の一部は、ヒトの不妊治療にも応用されてきました。本体験教室では、ウシの卵子と精子を用いて、体外受精や顕微授精を体験します。また、牛舎では、雌ウシを用いて、人工授精や子宮内胎子の観察を行います。これらの実験を通じて、最新の技術を駆使して生まれているウシたち生命とその生命に支えられているヒトの食生活の現状について理解を深めます。(アクティブ・ラーニング)(講師:長尾慶和、農学部附属農場教授) 動物、畜産、食
12月25日  10:30~15:30 熱流体数値解析入門と学生フォーミュラ車両紹介 大学生が取り組んでいるフォーミュラ車両の製作を紹介します.同時に計算機サーバーを使用して簡単なプログラミング,計算を体験してもらいます.さらに学生が現在,製作中のフォーミュラ車両の解析例や製作中の車両を見学し車両設計,製作について説明します。(アクティブ・ラーニング)(講師:杉山 均教授、原 紳助教、加藤直人助教,宇都宮大学工学研究科機械知能工学専攻,工学部附属ものづくり創成工学センター) 物理、数学、情報、技術
12月26日  13:00-17:00 ガラス細工体験講座

※受講予約は先着順です。予約開始日時は10月16日9:00です。

ガラスは薬品におかされにくい性質をもっていて,科学実験では不可欠の素材です。最先端の研究では実験装置を自作することも稀ではなく,ガラス細工はその典型と言えます。しかし,現在の我が国ではガラス職人が減っており,大学でもガラス細工を教えなくなりつつあります。本講座では,実際にピペットやマドラーなどを製作しながら,ガラスの性質とガラス細工の技術を体験的に学びます。(定員8名)(アクティブ・ラーニング)(講師:長谷川和壽,宇都宮大学地域共生研究開発センター技術専門職員) 技術、芸術
12月26日 10:00-12:00 粒子・反粒子と物質の起源 この世界のさまざまな物質は,突き詰めていくと何でできているか?この根源的な問いかけは,時代を超えて人の心をとらえてきました。こうして育ってきたのが「素粒子物理学」という学問分野です。その研究の中で,私たちの身の周りの物質をつくる素粒子には,対応する「反粒子」があることがわかりました。粒子と反粒子は電荷が反対で,その他の性質はうり二つ。では粒子だけが身の回りにあるのはなぜか — こうした問いかけは,宇宙の起源に対する疑問へとつながっていきます。この講義でその入り口をご紹介します。(講師:小池 正史准教授 宇都宮大学工学研究科准教授 ) 物理
12月27日  10:00-16:00 光るクラゲの光るワケ 2008年の日本人のノーベル化学賞の対象になった「光るクラゲ」。そのクラゲのもつ「光る部分」は,実は人工的に化学合成することができます(とっても簡単!)。その化学合成実験を体験しながら,光と化学と生物・医学との関わりを学びます。(アクティブ・ラーニング)(講師:大庭 亨,宇都宮大学工学研究科物質環境化学専攻准教授) 化学、医薬
12月28日 10:30-15:30 3Dディスプレイ実験 我々の眼は,カメラでたとえられるように,外界の様子を網膜に映しています.眼のレンズの特性を再現する「遠近法」など,網膜像のもつ手がかりによる奥行きの表現は,古くから絵画で利用されています.我々は近くのものを見るときには眼を寄り目にします.このときの眼の角度から,三角測量の原理により距離が判断されます.授業の前半には,これらの視覚による奥行き知覚のメカニズムについて説明します.後半では,これらのメカニズムを利用した3Dディスプレイの仕組みを理解する実験を行います.光を当てると奥行きのあるイラストが見える「アーク3D」の製作,ならびに,再帰反射による空中結像技術「AIRR」により,スマホの画面を空中に浮かび上がらせる空中ディスプレイを製作します.作品を持ち帰れます。(アクティブ・ラーニング)(講師:山本裕紹 宇都宮大学 工学研究科先端光工学専攻准教授)
2月4日 10:30-15:30 植物遺伝子と環境応答 動けない植物は、どのようにして環境変化に対応しているのでしょうか?個体や組織、細胞、遺伝子のレベルにおける様々な事例を紹介します。また、植物遺伝子の環境応答について、簡単な実験も行います。(アクティブ・ラーニング)(講師:児玉豊 宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター准教授)定員30名 生物、植物、環境
2月26日 10:00-12:00 化学結合論入門 原子と原子はなぜ結びつくのでしょうか。原子と原子を結びつける力,すなわち化学結合とは,どんなものなのでしょうか。化学結合は,結晶構造や化学反応とどんな関係にあるのでしょうか。この授業では,化学と物理の基礎概念である量子力学(量子化学)の初歩を学びます。 化学
2月26日 13:00-16:00 大学からの数学 「高校数学と大学数学の違い」をテーマに、大学で数学を専門的に学ぶとはどういうことかについてお話しします。また、時間に余裕があれば現代数学のいくつかの分野紹介をします。(講師:荒武永史氏,京都大学理学系研究科数学専攻) 数学

 

選択科目B 「EC Lab (English Communication Lab)」 (6月24日現在)

以下の科目の受講には事前予約が必要です。予約方法はガイダンスで説明します。(実際の対面だけでなく,インターネット経由(スカイプ)でも受講できるよう検討中です)。(講師:Stowe, Rollons, Hazel, Hunt, Ball, Stowers, Newton, Rodger,宇都宮大学基盤教育センターEPUU)
※平成28年度の授業日程はこちらからご覧下さい。※

開講日 授業時間 タイトル 内容 関連分野
8月~2月の間に数十回の授業を予定しています。 要予約 English Communication Lab ごく少人数でネイティブのレクチャーを受けることにより,英語コミュニケーション力の向上を図ります 英語,コミュニケーション

 

コーチングセッション

あなたの研究や学習の目標達成を,定期的に専属コーチがサポートします。一定期間中の行動を一緒に振り返り,何が達成できたか,何が課題なのかを考え,次の期間の目標を決めます。コーチは稲垣友仁氏(株式会社コーチングシステムズ)が担当します。

問合せ先:

〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
宇都宮大学 グローバルサイエンスキャンパス事務局
メール ip-u@cc.utsunomiya-u.ac.jp
電話 028-649-5411(9:00~16:00)

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