受講生の活動の成果

iP-Uでは、基盤プラン受講生や才能育成プラン受講生が、学会や発表の場で自分の研究を発表しています。強い意欲を持って学習・研究に取り組む受講生が次々と続いています。



【NEW】サイエンスキャッスル東北大会in富谷で 才能育成プラン受講生の八鍬和子さんが研究を発表し、優秀賞を受賞しました。(2022.5.10)

令和4年3月20日㈰に、サイエンスキャッスル東北大会in富谷が開催され、才能育成プラン受講生の八鍬和子さん(山形東高)が口頭発表とポスター発表を行い、優秀賞を受賞しました。👉審査結果
研究テーマ
「ミジンコにおける性決定条件の探索」



● 東京農工大学GSC「2021ラボステージ成果発表会」にiP-U受講生が参加し、研究発表をしました。(2022.2.23)

2月23日(水・祝)に、グローバルサイエンスキャンパス東京農工大学GIYSEプログラムの2021年度ラボステージ成果発表会が開催されました。
今回、「東京農工大学GIYSEプログラム」「千葉大学ASCENT Program」「宇都宮大学プログラム iP-U」「神戸大学ROOTプログラム」による合同発表会となり、26名の高校生がオンラインにより成果を発表しました。
当日はiP-Uを代表して3名の才能育成プラン受講生が研究の成果を発表しました。
「SERマーカーを用いたヒトツモンミミズの遺伝的多様性と形態的多様性の比較」
「アリジゴクの繭作りの要因」
「Foxingと紙の種類に関する考察」


● サイエンスキャッスル2021東北大会 in 富谷にて、iP-U受講生2名が口頭発表とポスター発表を行いました。(2022.3.20)

3月20日(日)に「サイエンスキャッスル2021東北大会 in 富谷」が開催され、才能育成プラン生のUさんとYさんがポスター発表と口頭発表を行いました。
👉サイエンスキャッスル2021東北大会HP
【口頭発表・ポスター発表】
 研究タイトル
 ミジンコにおける性決定条件の探索
【ポスター発表】
 研究タイトル
 ペルチェ素子を使った太陽光発電の改良と検証


● 日本動物学会関東支部第74回大会にて、iP-U受講生が優秀ポスター賞を受賞しました。(2022.3.5)

3月5日(土)に「日本動物学会関東支部第74回大会」が開催され、才能育成プラン生のMさんが高校生部門「最優秀ポスター賞」を受賞されました。おめでとうございます。
 研究タイトル
 異個体間の網の交換によるジョロウグモの生態研究


● 「第9回 とちぎアントレプレナーコンテスト」にて、iP-U受講生が優秀賞と奨励賞を受賞しました。(2021.12.20)

次世代を担う若者による起業プランを公募する「第9回 とちぎアントレプレナーコンテスト」の最終選考会が12月18日に下野新聞社で行われ、2,889組のエントリーから最終選考に残った9組による発表が行われました。iP-U基盤プラン・才能育成プラン受講生各1名がファイナリストとして参加し、優秀賞と奨励賞を受賞しました。
👉とちぎアントレプレナー・コンテストHP
※iP-Uでは、青木圭太氏(株式会社アオキシンテック代表取締役)を講師に迎え、選択科目「起業家RPG~会社をつくろう~」を開講しています。 
【起業プラン名】
(株)のび塾
  優秀賞・企業賞(モンキークルージャパン賞)
(株)栃木学生親文社
  奨励賞・企業賞(下野新聞社賞・明治安田生命賞)


● 「グローバルサイエンスキャンパス令和3年度全国受講生研究発表会 」で、才能育成プラン受講生の研究が、受講生投票賞に選ばれました。(2021.11.21)

「GSC令和3年度全国受講生研究発表会」に参加した全57件の研究の中から、才能育成プラン受講生の研究が、 全国のGSC受講生の投票によって選ばれる 「受講生投票賞」を受賞しました。
👉GSC令和3年度全国受講生研究発表会
才能育成プランSさんの研究 タイトル
「本のFoxing部分から培養できた菌類の同定」
Identification of fungi cultured from the Foxing part of the book


● iP-U基盤プラン・才能育成プラン受講生4組が「グローバルサイエンスキャンパス令和3年度全国受講生研究発表会」にエントリーしました。(2021.10.13)

「GSC令和3年度全国受講生研究発表会」の一次審査に、基盤プラン・才能育成プランから4組がエントリーしました。
研究タイトル
「本のFoxing部分から培養できた菌類の同定」
「メダカをブチ模様にする原因遺伝子の特定と機能の推定」
「アリジゴクの繭作りの要因を探る」
「リン酸局所施肥によるイネの根系の可塑性を利用した施肥量削減栽培技術」

一次審査通過者は、11月21日㈰に行われる研究成果発表会で口頭発表を行います。


●第65回日本学生科学賞栃木県展覧会で、令和3年度iP-U基盤プラン受講生が、最優秀賞と優秀賞を受賞しました。(2021.9.24)

 令和3年9月24日に、「第65回日本学生科学賞」の地方審査である「日本学生科学賞栃木県展覧会」が行われ、基盤プラン受講生のKさんとMさんが最優秀賞と優秀賞を受賞されました。地方審査を通過したKさんは、11月13・14日に行われる「第65回日本学生科学賞 中央予備審査」に進みます。
👉日本学生科学賞HP
 Kさんの研究タイトル
 「アリジゴクの繭作りの要因を探る」
 Mさんの研究タイトル
 「津波の物理的解明」


●才能育成プラン受講生として、農学部・平井英明教授と、教育学部・出口明子准教授と、地域デザイン科学部・白石智子准教授のもとで土壌に関する研究をしている Mさんが、オンラインによる「日本土壌肥料学会2021年度北海道大会」の「高校生発表」の部で発表しました。 (2020.9.14)
日本土壌肥料学会2021年度北海道大会HPは👉こちら
 研究タイトル
 「自然の土への接触が認知・感情に与える影響について」


●才能育成プラン受講生として、バイオサイエンス教育研究センター・松田勝教授のもとでメダカを研究しているNさんとMさんが、「第92回日本動物学会オンライン米子大会」のに掲載されました (2020.9.4)
第92回日本動物学会オンライン米子大会 HPは👉こちら
 研究タイトル
 「メダカをブチ模様にする原因遺伝子と機能の推定」


●日本地学オリンピックで、令和2年度iP-U基盤プラン修了生のTさんが、銅賞を受賞しました。(2020.3.18)

 令和3年3月15日に、NPO法人地学オリンピック日本委員会主催の日本地学オリンピック本選が行われ、基盤プラン修了生のTさんが銅賞を受賞されました。栃木県では、唯一の入賞でした。
※地学オリンピックの結果は👉こちら


● 基盤プラン受講生のYRさんとYKさんが、「第8回 とちぎアントレプレナー・コンテスト 」で、3,370件の応募の中から勝ち残った12組のファイナリストとして、口頭発表を行いました。(2020.11.28)

「とちぎアントレプレナー・コンテスト」は、時代を担う若者が「夢」を持ち起業を通して「自ら考え、行動する力」を養うことを目的に行われる事業です。
iP-Uでは、青木圭太氏(㈱青木製作所代表取締役)を講師に迎え、選択科目A「起業家RPG~会社をつくろう~」を開講しています。 
【起業プラン名】
 YRさん 
 ㈱竹取物語
 概要:「当社が行うのは、『プラスチック置き換え計画』です。環境負担の少ない素材の導入で、大量生産・大量消費し続けているこの現状に終止符を打ち、諸問題を解決するプランを提案します。」
 YKさん 
  ㈱NEO Direct Sales
 概要:「犯罪の標的となりうる無人直売所の管理は農家の悩みです。これに対して、当社は自動販売機型直売所のFC事業を行います。防犯性の農場や電子決済、売り上げ状況からマーケティング戦略の検討などが実現できます。」


●才能育成プラン受講生として、バイオサイエンス教育研究センター・松田勝教授のもとでミミズの研究をしている EHさんが、「令和2年度グローバルサイエンスキャンパス全国受講生研究発表会(JST主催)」本選で、準最高賞の科学技術振興機構理事長賞を受賞しました。(2020.11.15)
※全国受講生研究発表会の結果は👉こちら

研究タイトル
「栃木県にて採取された大型陸生貧毛類の未記載種」


● 「令和2年度グローバルサイエンスキャンパス全国受講生研究発表会(JST主催)」一次審査がオンラインにより行われました。才能育成プラン受講生3名がオンデマンドで発表をしました。(2020.10.23~30)

「段差歩行のためのサラマンダーロボットの脚の研究」
IMさん

「栃木県にて採取された大型陸生貧毛類の未記載種」
Eさん

「野生系統から新しく見つかったアルビノの原因遺伝子の同定」
MKさん


●才能育成プラン受講生として、工学部・尾崎功一教授のもとで生物模倣ロボットの研究をしている IMさんが、オンラインによる国際学会「2020 IEEE 9th Global Confelence on Consumer Electronics」で、研究発表をしました。(2020.10.15)
2020 IEEE 9th Global Confelence on Consumer Electronics 公式HPは👉こちら

研究タイトル
「Bio-inspired salamander robot leg design for uneven terrains」


●令和元年度に、才能育成プラン受講生として、農学部・夏秋知英教授のもとでウイルスの研究をしていた IRさんの研究の成果が、国際科学誌「Microbiology Resource Announcements (doi: 10.1128/MRA.00486-20)」に掲載されました。(2020)

研究タイトル 
「Complete Genome Sequence of a Pepper Yellow Leaf Curl Indonesia Virus Isolated from Tomato in Bali, Indonesia」
Iさんの論文は👉こちら


●才能育成プラン受講生として、バイオサイエンス教育研究センター・松田勝教授と、宮川一志准教授のもとでミミズの研究をしている EHさんが、オンラインによる「第58回日本生物物理学会年会」で、ポスターセッションをしました。 (2020.9.16~18)
第58回日本生物物理学会年会 のHPは👉こちら

研究タイトル
「The complete mitochondrial genome sequences of Japanese earthworms Metaphire hilgendorifi and Amynthas yunoshimensis (Clitellate : Megascolecidae)」」


●才能育成プラン受講生として、農学部・平井英明教授と、教育学部・出口明子准教授のもとで土壌に関する研究をしている Yさん とMさんが、オンラインによる「日本土壌肥料学会2020年度岡山大会」で、発表をしました。 (2020.9.8)
一般社団法人 日本土壌肥料学会HPは👉こちら

Yさん研究タイトル
「日本の理科教育を受けてきた大学生への土についての知識・関心度調査」

Mさん研究タイトル
「人間生活に不可欠な表土の重要性を伝える教育プログラムの評価」


●才能育成プラン受講生として、農学部・平井英明教授と、教育学部・出口明子准教授のもとで土壌に関する研究をしている Yさん とMさんが、オンラインによる「EGU General Assembly 2020」で、英語でポスターセッションをしました。 (2020.5.4)
5月にウィーンで開かれる予定だった「EGU General Assembly 2020」は、新型コロナウイルスの影響を受け、オンラインでのポスターセッションへ変更になりました。
海外の学会にオンラインで発表することは、iP-Uとして初めて。
通常、学会では指導教員や大学生、iP-Uの仲間がいる中で発表を行いますが、今回は自宅から一人でオンラインで参加です。
チャットで行われる質疑応答は全て英語、質問に対する回答も英文で送信するという、高校生にとって難しい発表も、しっかりと準備して参加することができました。

EGU General Assembly 2020のHPは👉こちら

Yさん研究タイトル
「How much do Japanese university students know about soil? A survey of

university students who received science education in Japanese schools」
(日本の理科教育を受けてきた大学生への土についての知識・関心度調査)

Mさん研究タイトル
「Highlighting the importance of topsoil in human life through a soil education program」
(人間生活に不可欠な表土の重要性を伝える教育プログラムの評価)


●才能育成プラン受講生のOさんとSさんが、ニュージーランドで地質調査を行いました。(2020.2.)

ニュージーランドでの岩石標本採集の様子

南半球高緯度海域にのみ生息する放散虫の化石を含む岩石標本を採集するため、Bull Creek(地名)で地質調査を行いました。


●東京農工大学グローバルサイエンスキャンパス(GIYSEプログラム)のプログラムに、iP-U才能育成プラン受講生が1泊2日で参加し、GIYSEプログラム・ラボステージ受講生研究発表でポスター発表を行いました。(2020.5.15-16)

農工大GSC受講生と一緒に

●才能育成プラン受講生 として、相田吉昭教授のもとでウィルスに関する研究をしているSさんが、2020年2月7日~9日に東京大学で行われた「日本古生物学会 第169回例会」で、一般ポスター発表を行いました。

研究タイトル
「ニュージーランド南島 Kaka Point に分布する Willsher Group から算出する中期三畳紀放散虫化石」


● 基盤プラン受講生のUさんが、「第7回 とちぎアントレプレナー・コンテスト 」でファイナリストとして口頭発表を行い、12月21日の結果発表で優秀賞とジョイトーク賞を受賞されました。

 「とちぎアントレプレナー・コンテスト」は、時代を担う若者が「夢」を持ち起業を通して「自ら考え、行動する力」を養うことを目的に行われる事業です。
 iP-Uでは、青木圭太氏(㈱青木製作所代表取締役)を講師に迎え、選択科目「起業家RPG~会社をつくろう~」を開講しています。
Uさんの起業プランは、栃木県が外国人観光者や労働者が多い地域であることに着目し、なおかつUさんのビジョンにも沿う企画で、プレゼンテーションもしっかり行うことができました。(2019.12.21)。 

起業プラン名
「在留外国人や訪日外国人が、日本で安心して医療サービスを受けらることを目的とした言語変換アプリ」
 


● 「令和元年度グローバルサイエンスキャンパス全国受講生研究発表会(JST主催)」が、11月16日(土)~17日(日)に日本科学未来館で行われました。iP-Uからは基盤プラン、才能育成プランの受講生8名が参加し、3チームの4名ががポスター発表をしました。

「ロボットのセンシングと自律移動に関する研究」
才能育成プラン受講生 Yさん

「形態的に類似したユノシマミミズとヒトツモンミミズの遺伝学的解析」
才能育成プラン受講生 Eさん

「天然記念物ミヤコタナゴの遺伝学的解析」
基盤プラン受講生 Eさん・Oさん

日本科学未来館前で


●才能育成プラン受講生として、夏秋知英教授のもとでウィルスに関する研究をしているIさんが、インドネシアでウィルスの資料採集をしました。(2019.8)


●才能育成プラン受講生として飯郷雅之教授の指導のもとに活動しているMさんが、「第9回高校生バイオサミットin鶴岡」でポスター発表を行い、審査員特別賞を受賞されました。

第9回高校生バイオサミットin鶴岡 2019.7.29(Mon)~31(Wed)
審査員特別賞受賞
成果発表部門
「絶滅危惧種トウキョウサンショウウオの遺伝的多様性~胚発生途中での死亡要因の解明とミトコンドリアDNAを対象にした遺伝子多様性解析~」


●平成28年度に、才能育成プラン受講生として大庭亨教授の指導のもとに活動していたNさん・HMさん・HSさんの研究が、「JOURNAL OF CHEMICAL EDUCATION」(2019)に掲載されました。96(3),pp503-507

研究テーマ
「Synthesis of Green Fluorescent Protein Chromophore Analogues for Interdisciplinary Learning for High school Students 」
「JOURNAL OF CHEMICAL EDUCATION」(2019) 96(3),pp503-507

青く光るモデル色素の合成をモチーフとした高校生向けの探究型学習テーマの開発を目指したものであり、今後高校での「探究活動」や「課題研究」のテーマとしての利用が期待されます。


●才能育成プラン受講生として、煉谷裕太朗助教のもとで新しいウィルスの塩基配列を研究しているTさんとKさんの論文が「Microbiology Resource Announcements」に掲載されました

「Complete Genome Sequence of Tomato Leaf Curl New Delhi Virus from Luffa in Indonesia」
10.1128/MRA.01605-18
※論文はこちらから。


●基盤プラン受講生のKさんが、31年3月2日(土)に下野新聞社で行われた「第6回 とちぎアントレプレナー・コンテスト 」で優秀賞を受賞しました 。

iP-Uの選択科目A「起業家RPG~会社をつくろう~」の受講をきっかけとして「輪を活用して幅広い年代に使いやすい商品の開発。電車のつり革の利便性の改良」を提案し、1,052組のエントリーの中から1次・2次予選を突破しての受賞となりました。(2019.3.16)  

Kさんのインタビューが、RADIO BERRY「アトムのYoung Fellows」(4月19日(金)19:30~20:00)で放送されます。



「栃木県産ミヤコタナゴの全ミトコンドリアDNA配列の決定」
Nさん・IさんMさん

「インドネシアのヘチマから分離されたBegomovirus属ウイルスの全塩基配列決」
Tさん・Kさん


● 「平成30年度グローバルサイエンスキャンパス全国受講生研究発表会(JST主催)」が、10月7日(日)~8日(月)に日本科学未来館で行われました。iP-Uからは才能育成プランの受講生2チームが参加し、ポスター発表をしました。

 

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才能育成プラン受講生IさんHさんが、インドネシアへ資料採集に行き、バリ島のウダナヤ大学のセミナー「YoungResearchers Scientific Discussion」でプレゼンをしてCertificateをいただきました。                                   2018.08.23

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才能育成プラン受講生SさんOさんが、児玉豊准教授(本学バイオサイエンス教育研究センター)とともに「陸上植物における塩応答の起源遺伝子」を特定し、国際科学誌(Plant Biotechnology)に報告しました。(2018.8.2)

※詳しくはこちら

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才能育成プラン受講生KAさんKYさんSRさんIRさんHNさんが、「日本古生物学学会2018年年会」に参加し、ポスター発表をしました。

「X線micro-CTによるGlomeropyle属放散虫の携帯と内部構造-Glomeropyle bispinosaとGlomeropyle sp.の比較研究」

 学会での高校生枠のポスター発表は3件ありましたが,一般発表での高校生が筆頭のポスター発表はこの1件のみでした。高校生が筆頭で一般発表しているのは大変稀なケースで、たくさんの参加者がポスター及び、高校生の発表を聞いてくれました。
※詳しくはこちら
2018.6.22~24

 

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才能育成プラン受講生Oさんが、「第15回高校生科学技術チャレンジ(JSEC2017)」で花王特別奨励賞を受賞しました。
朝日新聞2017.12.23.30面に写真と記事が掲載されました。

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才能育成プラン受講生Wさんアイルランドで発表したX線に関する研究に関する記事が、下野新聞2017.12.17号20面に掲載されました。

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才能育成プラン受講生Nさん(宇高)

10/22~10/27、第15回国際放散虫研究集会(INTERRAD XV in Niigata)が新潟大学で開催され、世界中から日本人含め計130名が参加し、口演発表69件とポスター発表62件の研究発表が行われました。最終日に最優秀口演発表者が2名と最優秀ポスター発表者が3名発表され、後者の最優秀ポスター発表者3名の内の一人にNさんが選ばれ、表彰されました。他の2名は日本のポスドクの放散虫研究者とスイスの博士課程大学院の珪質同位体研究者ですので、大変名誉な受賞です。17才で表彰されたのはINTERRAD史上初めてのことです。

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才能育成プラン受講生 Wさん

アイルランド国立大学ダブリン校(University College Dublin)理学部物理学科にて、ワークショップに参加し、ポスター研究発表を行いました。
「エックス線の波長の変化と元素との関係性を明らかにした研究」
この会議は、日・アイルランド外交関係樹立60周年の一つとしても開催され、在アイルランド日本大使館の方々や、日本、アイルランド、英国北アイルランドから多くの研究者、学生が集まりました。

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Aさん

第61回日本学生科学賞栃木県展覧会優秀賞を受賞しました!

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Oさん

日本生物学オリンピック2017本選にて敢闘賞を受賞しました!

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Sさん、Oさん

日本植物学会第81回大会にて優秀賞を受賞しました!演題「ゼニゴケの塩ストレス耐性遺伝子の同定:苔類ゼニゴケを用いた研究」

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Kさん

物理チャレンジ2017で、銅賞&第一チャレンジ実験優秀賞を受賞しました!

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SさんAさん

「栃木高等学校平成28年度SSH研究成果発表会」(2/18)にて、臼居さんは「GAを用いた歩行ロボットの形態と制御の最適化」を、英語で発表しました。また、新井さんはゲスト発表として「ミシシッピアカミミガメ類の遺伝学的研究」をポスター発表しました。

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NさんMさん
日本古生物学会第166回例会」にてポスター発表を行ってきました。

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・Tさん

人工生命とロボットに関する第22回国際シンポジウム」にて論文を発表してきました。

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・Aさん                                                    

平成28年度「日本学生科学賞 栃木県展覧会」
最優秀賞(県議会議長賞)を受賞しました。
「アジアサイエンスキャンプ2016」(JST主催・インド)
「アジア・オセアニア高校生フォーラム2016」(和歌山県主催)に選抜されました。

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Kさん

第12回全国物理コンテスト「物理チャレンジ2016」
第2チャレンジ出場 優良賞を受賞しました。

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Hさん

平成28年度「全国受講生研究発表会」(JST主催・東京)
優秀賞を受賞しました。
朝日写真ニュース2017.5.19号に関連する記事が掲載されました→受講生インタビューはこちら

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Aさん

平成28年度「日本学生科学賞 栃木県展覧会」で最優秀賞(教育長賞)を受賞しました。
「アカミミガメの成長に関する研究」


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