iP-Uが重視する基盤的能力はノーベル賞につながる道

10月9日に2019年のノーベル化学賞が発表され、旭化成の吉野彰名誉フェロー(71)が受賞されました。
嬉しいですね。

スマートフォンや電気自動車に搭載するリチウムイオン電池を開発し、世界の人々の生活を変え、ITをはじめ産業の発展に貢献したことが受賞理由です。
日本の化学の研究力の高さがあらためて証明されました。

昨日の9時のニュースを見ていたら,吉野さん,次のようなことを話されていました。
「研究はコツコツと執着をもって進めることが大事だ」。
「柔軟な発想が大事だ」。
元部下の方は,「将来何が社会で求められるか考えることが大事だと教えられた」とも(ビジョンだね)。

これはみんな「5つの基盤的能力」ですね。

さぁ今日も,「5つの基盤的能力」を意識して過ごしましょう。
それは「あなたのノーベル賞」につながる道!

◆iP-Uが重視する5つの基盤的能力◆
1.共創的コミュニケーション力
2.執着力
3.コツコツ力
4.未来想像力
5.発想力