iP-Uが総合評価「S」判定を受けました

iP-Uは、将来グローバルに活躍しうる傑出した科学技術人材の育成を目的として、宇都宮大学が国立研究開発法人科学技術振興機構より委託を受けて行っている グローバルサイエンスキャンパス 事業です。(iP-Uという名称は、宇都宮大学で独自にネーミングしたものです)

このたび  iP-Uの平成27~30年度の4年間の活動の事後評価をいただき、総合評価で最高のS判定を受けました。(令和元.8.28)
【 平成27年度採択大学:5大学 → 宇都宮大学・埼玉大学・大阪大学・福井大学・広島大学 】
【事後評価:4段階 → S・A・B・C】


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毎年定員の2倍以上の応募者を集めていた点や授業内容の改善、選択科目数の増設など取組内容の改善に努めた点、受講生の非認知能力に着目し、コーチングを活用した「個の多様性」に対応した丁寧な指導などが高く評価されました。

中間評価 (平成29.3.3) では、取組の強化・改善や独自の工夫が評価され、上から2番目のA判定(5段階  → S・A・B・C ・D)を受けていましたが、その後の改善・新たな取り組みの結果、最終的に最高評価をいただきました。

   総合評価Sの理由
   事業目標を大幅に上回る成果を達成し、他の実施機関のモデル的存在である。
   他の機関へのノウハウの波及や社会的認知向上の役割を果たしている。

iP-Uは、採択2期目(令和元年~最長令和4年)となる新たな一歩を踏み出しました。これからのiP-Uに、さらにご期待ください。