「iP-U Letters」カテゴリーアーカイブ

iP-U Letters

選択A「10代からのアンチエイジング・美肌科学」のZoomウェビナー開催について

8月2日㈰に開催される芋川先生の選択科目A「10代からのアンチエイジング・美肌科学」は、公開講座です。
今回はZoomウェビナーというWeb上でのイベントとしてたくさんの皆さんにご参加いただけます。

当日は下記より「Zoom meeting」にご参加いただき、「メールアドレス」と「学校名と氏名」を入力して受講してください。
ここをクリックして参加

タブレットまたはスマホから参加される場合、「ZOOM Cloud Meetings」アプリのインストールが必要になります。
App Storをクリック
Google Playをクリック

肌表面角層内の重要な成分であるセラミドの保湿機能の発見者であり、皮膚科学研究の第一人者として研究を続けられているお肌のスペシャリストの芋川先生の授業で、10代からできるスキンケアを学び、未来の美肌を目指しましょう。

iP-Uのオンライン授業の参加の仕方

 iP-Uの授業は、オンラインで行われます。
 授業は、ZOOM(Web会議システム)とC-Learning(授業支援クラウド)を同時に使って行いますので、パソコンなどの大きな画面でウィンドウを2つ開いて受けるか、機器を2つ同時に使って(パソコンとタブレット、パソコンとスマホ等)受けると便利です。

 授業のZOOMに入るには、Zoomを使用する機器(パソコンやタブレット)からC-Learningにログインし、
▶iP-U2020 ▶教材倉庫 ▶授業名 ▶授業のZoomのURL
をクリックして参加してください。
 名前は、「iP-U番号+名前」を入力します。

 C-Learningは、パソコンで2画面開く場合は別ウィンドウから、機器を2つ使う場合はZoomを使わない方の機器で開きます。
 授業では、C-Learningは「授業で使う資料を見る」、「演習を行う」、「アンケートに回答する」、「リフレクションシート(振り返りシート)の記入」などで使用します。授業中にすぐに使用できるよう、いつも開いておくと便利です。

 「Zoomで授業を受けたことがなくて不安だ」や、「Wifiの調子が悪くて止まってしまったらどうするの」などあるかもしれませんが、授業を受けるうちに慣れるでしょうし、通信環境が悪い場合には事務局へ申し出てください。
 iP-Uの授業をたくさん受けて、これからの新しい形になるかもしれないオンライン授業を、自分の学び方の強みにしてみましょう。



iP-Uの大庭亨教授と松田勝教授が「オンライン授業」でマスメディアに

JSTのグローバルサイエンスキャンパス事業に宇都宮大学として応募し、iP-Uを立ち上げた大庭亨教授と松田勝教授が、「オンライン授業」に関してマスメディアに取り上げられています。
 iP-Uでは既に、一部のコーチングや才能育成ゼミ、宿題等の提出をオンラインで行ってきました。大庭教授と松田教授は、iP-Uで培った「授業のオンライン化」のノウハウを活かし、本学の授業のオンライン化のワーキンググループでも活躍されています。

大庭 亨 教授 (工学研究科物質環境化学専攻)
 6月12日㈮18:30 NHK「とちぎ630」スポットインタビューへ生出演
 ※「とちぎ630」はローカルニュース番組のため、栃木県でのみ視聴できます。

松田 勝 教授(バイオサイエンス教育研究センター)
 4月21日㈫ 下野新聞記事「栃木県内大学『オンライン授業』開始」
 ※記事は下野新聞SOONから確認できます

手書きの宿題等をデータ化して事務局へ送る方法について

 iP-Uでは、宿題やレポートをデータ化して事務局のLINEへ送っていただくことがあります。
 今回は、その方法を説明します。
※宿題をスマホで撮ると写真のままですが、「CamScanner」という無料アプリを使うと、宿題の写真のをPDFデータにすることができます。
(※PDFとは、「Portable Document Format」の略で、印刷物や写真をデータ化して保存することができるファイル形式です。PDFデータは、印刷すれば元の紙の資料と同じように使うことができる、「電子的な紙」のようなものです。)

続きを読む 手書きの宿題等をデータ化して事務局へ送る方法について

iP-Uが とちテレ番組内で紹介されました

  とちぎテレビで5月25日に放映された「テレビスクールとちぎ『高校 学科紹介①』」番組内で、iP-Uについてご説明いただきました。
 ありがとうございました。

 放送の内容は、YouTubeのとちテレ公式アーカイブチャンネルで動画配信されています。ぜひご覧ください。
(24分頃より説明が始まります)

iP-Uは「非認知能力」に効くプログラムです

 iP-Uの応募をご検討中の高校生、保護者、学校関係者の皆様、ホームページへの訪問ありがとうございます。
 
 iP-Uは、「将来、理系分野で活躍できる人材を育成するプログラム」であることから、理系の講座のみ実施しているイメージをお持ちかと思います。
 
 実は、iP-Uは、理系分野の学びだけでなく、点数や数値で評価されない次の5つの「非認知能力」を高めることを重要視しています。
①発想力
②未来創造力
③執着力
④コツコツ力
⑤共創的コミュニケーション力
 受講されるみなさんが、これらの力を獲得し向上することを意識的しながらプログラムに取り組むことで、この先もずっと意欲を持って学修・研究できる傑出した科学技術人材となることが、iP-Uのねらいなのです。

  長期間の休校により、学校での学びや課外活動などができない中、高校生はいろいろな部分にエネルギーを使ってしまっているかもしれません。
 iP-Uは、高校生が「非認知能力」に意識しながら学修することで、エネルギーパフォーマンスを上げ、目標の具現化に向けて動き出すことができるようになることをサポートします。 
 今回の新型コロナウイルス感染拡大防止に留意しながら、iP-Uが重要視する【発想力】や【未来想像力】をフル稼働させ、遠隔授業(メディア授業)も含めた授業の柔軟的な実施を検討しています。
 
 「できない状況」を打破し、iP-Uで自分の未来を切り拓きましょう。

iP-UレターズVol.11発行

iP-U受講生向けの情報紙「iP-Uレターズ Vol.11(3月31日号)」が発行されました。
内容・iP-Uを修了されるみなさんへ 学長メッセージ 
  ・未来を切り拓くみなさんへ!iP-Uの3人の先生から
  ・iP-Uを修了して 才能育成プラン修了生  ほか

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