第一回「グローバルコミュニケーションI」リフレクションシート

受講生のみなさん

iP-U事務局です。

 

引き続き、皆さんに提出してもらった「リフレクションシート」のご紹介です!

 

今回は、8/7「グローバルコミュニケーションI」です。

気づき

  • チームで考え「こうなるように」としかけを作ってみて、実際にそのしかけが機能したときがとても嬉しかった。どんどん改良していき、よりよいものを作ることに興味がわいた。
  • 自分が考えていた以上に英会話が難しく、単語力がないことに改めて気付きました。
  • 日本語でも英語でも、自分から積極的に考えを伝え、相手の意見を聴くことは、よいものを生み出す中で大切だとわかりました。
  • 英語にもともと苦手意識があって、上手くできるのか不安な部分もありましたが、英語が少し分からなくても、前後の言葉から話を推測して理解することができたし、しっかり顔を見て話を聞くことで、伝わることにも気付いた。英語への苦手意識が少し減った。

次こそは

  • 単語をカタコトで並べてプレゼンをしてしまったので、次回はきれいな文章が言えるようにしたいと感じた。
  • 他人と話し合い、アイデアを出しあうことによって自分では想像できなかったことが分かり、うれしかった。次やる時は、失敗した点を改善していきたいです。

知りたいこと

  • どうすれば英語の聞き取りができるようになりますか。
  • どうすれば伝えたい事をうまく伝える事ができますか。
  • 他グループの作った過程や出たアイデアを知りたいです。

 

今回のリフレクションシートで、「しっかり顔を見て話を聞くことで、伝わることにも気付いた」という言葉がとても印象的でした。

英会話では「ちゃんとした文法で話さなきゃ」「暗記しているフレーズをうまく使おう」と思ったり、「いざというときに限って覚えていた単語が出てこない」と感じるひとも多いのではないでしょうか。でも、本当に大事なのは、「目を見て話す」「意思を持って、相手に向き合う」「わからないときはジェスチャーを使って相手から言葉を引き出す」「笑顔で好意的に反応する」という、コーチングでも学んだ、会話力やコミュニケーション能力かもしれませんね。