選択科目 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、授業の変更や中止、オンラインでの開講などの変更が生じる場合がありますので、ご了承ください。

化学・工学・生物・医薬・数学・物理・情報・環境・農業・畜産・地学・食品・生活・教育・技術・芸術・起業などに関する講義や実験実習で、最先端の科学技術を体験します。
ここで経験する様々な分野の基礎的な研究課題から、次の課題を研究したいという意欲を自ら引き出してください。

選択科目群のうち、好きな科目を必ず1科目以上受講してください。何科目受講してもかまいません。(一部科目には定員があります。)

遅刻・欠席は原則認めません。やむを得ず遅刻・欠席する場合は、受講の3日前までに必ず事務局に連絡し、無断で欠席することのないようにしてください。
 同じ日に、他の選択科目やEC-Labの受講を希望するときは、授業が重ならないようにしてください。

後から受講科目を追加したい場合は、必ず事前に事務局に連絡してください。連絡なしで受講することのないようにしてください。
追加で受講する際の取り扱いについてもお読みください。

宇都宮大学で行う授業でも、新型コロナウイルスの感染予防の状況によっては、オンラインで授業を行う場合があります。また、日時なども変更する場合がありますので、最新の情報はLINEやHPで必ずご確認ください。

iP-Uは全ての授業に「アクティブ・ラーニング」を導入し、受講生が、教科等での本質的な学びを踏まえて主体的・対話的に深く学ぶことを目標としています。

<連続講座>

デザイン力実践講座Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ  [ A-1 ]

日時

Ⅱ)  9月   5日㈰ 10:00~16:00 終了 
Ⅲ)10月   9日㈯ 10:00~16:00 終了  
Ⅳ)11月   3日(水・祝) 10:00~16:00       

場所 Ⅱ)オンラインに変更
Ⅲ)Ⅳ)宇都宮大学陽東キャンパス11号館1F   アクティブラーニング教室
講師 大庭 亨 教授 工学部基盤工学科物質環境化学コース
松田 勝  教授 バイオサイエンス教育研究センター
出口 明子准教授 共同教育学部自然科学系理科
内容 デザイン力を身に付けるための実践的な講座です。デザイン力実践Ⅰで修得したデザイン力の基本を踏まえて、受講生自身の研究計画のデザインに挑戦します。
注意事項 本講座は才能育成プラン(第二段階)のための準備講座です。才能育成プランに進みたい方は必ず全4回(必修1回+選択3回)受講してください。本授業は、リアルタイムで受講できなかった場合に録画した授業を後で視聴して受講することができます。ただし、全4回のうち2回以上はリアルタイムで受講してください。
なお、才能育成プランを希望しない場合も受講できます。
定員 なし
関連分野 総合


コーチング入門  [ A-2 ]終了

日時  ①7月 22日(木・祝) 13:00~17:00  【対面】
 ②9月 25日(土) 13:00~17:00【オンライン】
場所 ①宇都宮大学陽東キャンパス11号館1F   アクティブラーニング教室 
②オンライン(オンタイム)
講師 稲垣 友仁氏 共創コーチング株式会社
内容 自分の力で目標を設定するときのコツ、目標達成に向かって行動を継続するときのコツ、時間管理のコツを学びます。これによって、目標達成(研究の完成)に執着する力を養います。コミュニケーション・スキル(傾聴・質問・承認)を学ぶことによって、人間関係形成力の獲得向上にも役立てます。
注意事項   第1回と第2回のどちらか一日を選択してください。
定員 なし
関連分野 全般

天文学研究の最先端  [ A-3 ]終了

日時   7月  24日㈯ 13:30-15:30
場所 宇都宮大学峰キャンパス1E11教室
オンライン
講師 菊田 智史 氏 筑波大学計算科学研究センター
内容 夜空の星はなぜ輝くのだろう。宇宙はどこまで広がっているのだろう。私たちはなぜここにいるのだろう。天文学はそんな疑問を科学の力で解き明かしてゆく学問です。この授業では、天文学が明らかにした宇宙の姿や、私の専門である銀河研究の最先端をお見せしたあと、天文学や科学と社会の関係についても少し考えてみます。
定員 なし
関連分野 物理 地学

起業家RPG~会社をつくろう~  [ A-4 ]終了

日時   7月  31日㈯ 10:00-15:30
場所 宇都宮大学峰キャンパス ゲノミクス研究棟1階実験室
講師 青木  圭太 氏 (株)アオキシンクテック代表取締役・とちぎアントレプレナー・コンテスト実行委員長
内容 グローバル社会での起業家精神、近年日本に置ける起業家精神の現状を話し、その後問題提議を行なう。その後起業家RPGという事で、自分の会社を仮想でつくり商談を行なうという、起業体験を行う講座です。
備考 「とちぎアントレプレナー・コンテスト」に興味のある方は受講をお勧めします。(コンテストエントリー締切:9/6)
定員 なし
関連分野 起業

10代からのアンチエイジング・美肌科学  [ A-5 ]終了

日時   8月2日㈪  10:00~12:00
場所   宇都宮大学峰キャンパス4号館4F 4A47教室 及び オンライン
講師 芋川 玄爾特任教授 バイオサイエンス教育研究センター
内容 肌の老化のほとんどは光老化であり、紫外線の繰り返し曝露によって、引き起こされる皮膚細胞の障害が遺伝子レベルや蛋白レベルで蓄積されて生じてきます。なぜ紫外線に当たるとシミとシワ・タルミができるのかについて説明し、手遅れにならない高校時代の肌のケア―と過ごし方をお話しします。
注意事項 資料編を参照してください。
オンラインでも参加できますが、できるだけ対面での参加をお勧めします。
定員 なし
関連分野 医学

植物ウイルスとワクチン開発  [A-6]終了

日時   8月  3日㈫ 10:00-16:00
場所 宇都宮大学峰キャンパスゲノミクス研究棟1階実験室
講師 西川 尚志 准教授 農学部生物資源科学科 
煉谷 裕太朗 助教 農学部生物資源科学科
内容 温暖化に伴って東南アジアの植物ウイルスが日本に上陸する可能性があります。ウイルスの病害を未然に防ぐ研究を紹介します。遺伝子をテーマにした簡単な実験も 行います。
定員   20名程度
関連分野 遺伝子工学 分子生物学 昆虫学

《連続講座》海洋プランクトンから進化を探る  [A-7]終了

日時

Ⅰ)8月4日(水) 10:00~15:30 
Ⅱ)8月5日(木) 10:00~15:30 
Ⅲ)8月21日(土) 10:00~15:30 
Ⅳ)8月22日(日) 10:00~15:30 
Ⅴ)8月28日(土) 10:00~15:30

場所 Ⅰ・Ⅱ 宇都宮大学峰キャンパス5号館C棟3F  地学学生実験室
Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ オンラインに変更
講師 相田 吉昭  宇都宮大学名誉教授 
内容 Ⅰ)海洋プランクトンが微化石になるまで,午後は岩石実習(8/4)
Ⅱ)地質研究者がたどった40年の道筋,午後は顕微鏡実習(8/5)
Ⅲ)チャレンジャー号の探検航海から最新の深海底掘削,午後は顕微鏡実習(8/21)
Ⅳ)放散虫化石について,午後は顕微鏡実習(8/22)
Ⅴ)放散虫化石から進化を探る,午後は顕微鏡実習(8/28)
対面の実習が可能ならば,顕微鏡実習で放散虫の形態変化と進化を観察します.
注意事項 全ての回(5回)の受講が望ましいです。但し、選択して受講する場合は、なるべく「ⅠとⅡ」、「ⅢとⅣ」をそれぞれセットで選択すること。
定員   15名
関連分野 海洋生物分野 海洋地質学 微化石 地質学分野

 

《連続講座》
野外フィールドで自然と土壌を体感し、SDGs 時代における持続可能な社会や生命の基盤である土壌の機能を研究して、系統的に発信しよう  [ A-8 ] 終了

日時 ① 8月  4日㈬  10:00 – 12:00  
② 8月  6日㈮ 10:00 – 12:00  
③ 8月 21日㈯ 10:00 – 12:00
場所 オンラインに変更
講師 平井 英明 教授 農学部生物資源科学科
内容 地球規模での土壌保全に関する研究動向が注目を集めている。日本は,世界の中でも特に肥沃な土壌を有するものの,都市化によるSoil Sealingによってその機能を失活させつつあるとともに,児童生徒の土への関心の低下が都市部で著しい。先端的科学技術(Society 5.0)を目指す社会の中で,表土・食料・環境保全・SDGsをキーワードに,地球上の人々の社会や生命の基盤である土壌の機能を理解し、研究発信することから,「統合的」に考える力を伸ばします。具体的には,根本山自然観察センターにおいて自然の観察を行った後,その自然を支える土壌を体感しるために,落葉をめくり,土を掘り進めるという実習を行います。
 その体験的な学びを通じて、社会や生命を支えている土壌の機能を研究し発信するためのアイデアを考え,意見交換します。さらに,市販されている泥団子キットを用いて泥団子を実際に作り、自然の土と人工的な土の相違について体験的に学びます。その上で,国内外の社会に貢献する学術論文を執筆する基礎を学びます。
 なお,この授業を受講した方には,里山の自然、里山の土、泥団子キットの疑似的な土に触れる前後での心理状態変化を調査するために、持続可能な開発に光家する土壌教育研究グループ(SESD)によって考案された「土への親しみの尺度」や「一般心理尺度」に関するアンケート調査を予定しています。受講生には、このアンケート調査にご協力を頂くこととなりますので、どうかご了承のほどお願いいたします。なお、得られた個人情報に関しましては、個人情報の保護のために、データ管理をする際のIDは、受講生番号とは別に、ランダムな数値を割り振るようにします。
備考 ・提出物がありますので、詳細は別途資料を参照してください。
 受講希望理由書と同意書の提出は7月9日までに提出してください。
・連続講座ですので、全3回受講することが望ましいです。
・本講座は、才能育成プラン(第二段階)への接続(基礎)講座です。この分野で才能育成プランに進みたい方は受講が必要です。
定員   15名
関連分野 総合 農業 環境 生活 理科教育

メダカのDNA鑑定  [A-9] 日程変更

日時       日程変更
  12月 5日㈰ 10:30-16:00
場所 宇都宮大学峰キャンパスゲノミクス研究棟1階実験室
講師 松田 勝 教授 バイオサイエンス教育研究センター
内容 魚類の性決定はとても柔軟です。その面白さと分子生物学による研究アプローチを解説します。また、メダカの鰭からDNAを抽出して遺伝的な雌雄を鑑定するする実験も行います。
定員   20名程度
関連分野 生物

コンピュータで探る物質の起源  [A-10] 終了

日時   9月 11日㈯ 10:00-11:30
場所 オンラインに変更
講師 吉田 聡太 特任助教 基盤教育センター
内容
皆さんは「私たちの身の回りの物質を構成する元素は、そもそもどうやって作られたんだろう?」という疑問を抱いたことがあるでしょうか?物理学や天文学といった分野の研究者の多くは、このナゾを解き明かそうと日々研究をしています。私は、原子核の性質を理論的に研究することでこのナゾに挑戦しています。というのも、宇宙で元素が作られる仕組みには、実は色んな原子核の性質が密接に関係しているためです。今回の選択科目では、最新の研究成果などを交えて、原子核の理論研究の雰囲気を皆さんに感じて頂けたらと思います。
定員 なし
関連分野 物理 数学 情報

 

作物の根を見てみよう  [A-11] 終了

日時   9月 11日㈯ 13:00-16:00
場所 オンラインに変更
講師 神山 拓也助教 農学部静物資源科学科
内容 自然環境負荷の少ない安定した作物生産について考えるために、資源の現状と土壌中の資源の吸収に関わる根について紹介します。その後、普段目に見ることができない植物の根系標本の採取方法を実演し、その根系標本を観察してもらいます。講座を通じて、資源の現状、根系の採取方法、根の役割に興味を持ってもらえると嬉しいです。
定員   20名
関連分野 生物学 農学

 

粒子・反粒子と物質の起源  [A-12]終了

日時   9月 12日㈰ 13:00~15:00
場所 オンラインに変更
講師 小池 正史 准教授 工学部基盤工学科情報電子オプティクスコース 
内容 この世界のさまざまな物質は、突き詰めていくと何でできているか?この根源的な問いかけは、時代を超えて人の心をとらえてきました。こうして育ってきたのが「素粒子物理学」という学問分野です。「素粒子物理学」という学問分野の入り口について学びます。
定員   30名程度
関連分野 物理

ガラス細工体験講座  [A-13] 日程変更

日時

日程変更
 ①10月30日㈯ 13:00~17:00
 ②12月 4日㈯ 13:00~17:00

場所 宇都宮大学陽東キャンパス10号館3階分光分析室 (10-313)
講師 長谷川 和壽 技術専門職員 機器分析センター
内容 科学実験で不可欠の素材であるガラスの性質やガラス細工の技術を、実際にピペットやマドラーなどを製作しながら体験的に学びます。
定員 各回 定員4名
関連分野

工学 芸術 科学


原子と原子の結合を考える  [A-14] 終了

日時   9月 19日㈰ 10:00~16:00
場所 オンラインに変更
講師 井本 英夫 名誉教授
内容 原子と原子はなぜ結びつくのか。原子と原子を結びつける力、すなわち化学結合とは、どんなものなのか。化学結合は結晶構造や化学反応とどんな関係にあるのか。化学と物理の基礎概念である量子力学(量子化学)の初歩を学びます。
定員   12名
関連分野 化学 物理

 

ミジンコの生態〜その驚くべき環境適応能力〜  [A-15]終了

日時   9月 20日(月・祝) 10:30 – 15:00
場所 オンラインに変更
講師 宮川 一志 准教授 バイオサイエンス教育研究センター
内容 身近な生物であるミジンコの驚くべき生態について紹介します。またPCを使用した簡単な遺伝子に関する実験・解析も体験します。
定員  30名
関連分野 生物学(生態学、進化生物学、分子生物学) バイオインフォマティクス

ナノの世界をのぞいてみよう

(走査形電子顕微鏡体験講座)[A-16] 日程変更

日時

  日程変更
 11月 27日㈯ 13:00~17:00

場所 宇都宮大学陽東キャンパス10号館 3階 電子顕微鏡室(10-312)
講師 長谷川 和壽 技術専門職員 機器分析センター
内容 受講生が持ち寄った身の回りにあるけれども目でははっきりと見えない小さなモノを、機器分析センターが管理する大型の機器分析装置である走査形電子顕微鏡(SEM)を利用して自ら観察します。
定員   8名
関連分野 工学 芸術 科学

《連続講座》放射線を見てみよう  [A-17-1]終了

日時   10月 9日㈯ 10:00~12:00
場所 宇都宮大学  峰キャンパス 8号館C棟大会議室
講師 山田 洋一 教授 共同教育学部自然科学系理科
夏目 ゆうの 助教 共同教育学部自然科学系理科
岩井 秀和 助教 工学部基盤工学科物質環境化学コース
内容 放射線とサーベイメーター(放射線測定装置)の原理説明の後、霧箱を用い放射線を可視化し、観察する実験を行います。 
注意事項 この講座は「放射線を測定してみよう(10/23)」との連続講座です。
定員 なし
関連分野 物理 化学

《連続講座》放射線を測定してみよう  [A-17-2] 

日時   10月 23日㈯ 10:00~15:00
場所 宇都宮大学峰キャンパスス 8号館C棟大会議室 
講師 山田 洋一 教授 共同教育学部自然科学系理科
夏目 ゆうの 助教 共同教育学部自然科学系理科
岩井 秀和 助教 工学部基盤工学科物質環境化学コース
内容 天然に存在する線源(ランタンの芯など)を用いた放射線測定実習と、放射線の遮蔽作用にかかる実験を行います。最後に、自然科学の研究に必要なデータの取り扱い方などについて説明し、講座のまとめとします。
注意事項 この講座は「放射線を見てみよう(10/9)」との連続講座です。
定員 なし
関連分野 物理 化学

バイオイメージングの世界  [A-18]終了

    10月 10日㈰ 10:00-11:00
場所 オンライン(オンタイム)
講師 児玉 豊 教授 バイオサイエンス教育研究センター
内容 バイオイメージングの最前線についての講義を行います。
定員 なし
関連分野 バイオイメージング 顕微鏡

CT,MRI,がん治療量子線などの
大型医療機器のしくみ  [A-19]終了

日時   10月 10日㈰ 13:00-14:30
方法 オンライン(オンタイム)
講師 東口 武史 教授 工学部基盤工学科情報電子オプティクスコース
内容 洗濯ばさみのようなコレってなぁに?(新型コロナとも関係していますよ。)CTもMRIも似たような外観、似たような画像が撮れています。では原理はどのようになっていて、なぜ使い分けるのでしょう。そして、それはどのように役立っているのでしょう。それを実現するため、どのように開発されているのでしょう。このような大型医療行きのしくみについてお話しします。また、がんの量子線治療の大型医療機器についてもお話ししようと思います。
定員 なし
関連分野 工学 医療 電気電子 レーザー

感性工学入門  [A-20]

日時   10月 23日㈯ 10:30-15:30
場所 宇都宮大学陽東キャンパス 9号館2F 9-205教室
講師 石川 智治 准教授 工学部基盤工学科情報電子オプティクスコース 
内容 人間はどのようなメカニズムにより、どのように外界を見ているのか?人間の視覚・聴覚などを中心に、「感性が伝わる」工学・「わかり易く見せる」工学とのつながりを学びます。
定員 なし
関連分野 情報学 工学 心理物理学

一日獣医師体験講座  [A-21]

日時   10月 24日㈰ 9:30-17:00
場所 宇都宮大学附属農場 附属農場マップ
※宇都宮大学ー農場  間は、スクールバスで送迎します
講師 長尾 慶和 教授 農学部附属農場
内容 獣医学科(他大学)の勉強内容や獣医師としての心構え、胎子外科技術を活かした種々の共同研究について紹介します。その上で、ヒツジやウシへの注射や採血、聴診・触診・血液検査などによる臨床診断、直腸検査による人工授精や子宮内胎子の観察などを、教員(獣医師)の指導の元で体験します。
注意事項 受講希望の場合は、7月9日までに「受講希望理由書」を提出してください
定員   10名
関連分野 生物 動物 畜産 再生医学

 

レーザーと医療  [A-22]

日時   10月 30日㈯ 10:00-15:00
場所 宇都宮大学陽東キャンパス 4号館1階 4-110の実験室
講師 東口 武史 教授 工学部基盤工学科情報電子オプティクスコース
内容 医療は、医学部、薬学部、看護学部だけじゃない!工学部電気電子の技術がないと医療機器はつくれない!不整脈の手術を次世代技術で短時間に!レーザーはどのような原理なのか。原子の構造と量子力学の初歩に触れます。レーザー光のさまざまな分野について簡単に紹介したあと、未解決のこと、現在進行中のことも含めて医療機器開発についてお話ししようと思います。
定員   6名
関連分野 工学 医療 電気電子 レーザー


食と健康の科学  [ A-23 ]オンラインに変更

日時   10月  31日㈰ 10:00~11:00
方法 オンラインに変更 
講師 大森 玲子 教授 地域デザイン科学部コミュニティデザイン学科
内容 食品の機能、食事を摂る意義と健康との関わりについて学びます。また、おいしさに影響を与える要因について既存研究を参照しながら理解を深めます。(レポート予習課題があります)
定員 なし
関連分野 医学 生活 食品

 

学生フォーミュラから学ぶ自動車工学  [A-24]

日時   10月 31日㈰  13:30-16:00
方法 オンライン(オンタイム)
講師 加藤 直人 助教 大学院地域創生科学研究科工農総合科学専攻機械知能工学プログラム
原 紳 助教 工学部附属ものづくり創成工学センター
月川 淳 技術班長 工学部技術部情報領域班
内容 学生フォーミュラ活動を通して工学倫理を学びます。また自動車に関する質疑応答も行います。
定員 なし
関連分野 自動車工学 工学倫理

金属イオンの系統分析  [A-25]

日時   11月 6日㈯ 9:30-15:30
場所 宇都宮大学陽東キャンパス 2号館3階応用化学実験室(2-301)
講師 上原 伸夫 教授 工学部基盤工学科物質環境化学コース
内容 高校の教科書で取り上げられている実験とは異なった観点から、金属イオンの系統分析実験を行います。多種類の金属イオンが繰り広げる色と形の変化を楽しみます。
定員   8名~12名
関連分野 化学

<連続講座>宇都宮大学UUSで
小学生に理科実験を教えてみよう!  [A-26] 中止

日時 11月  7日㈰ 午前中
11月20日㈯ 午前中
場所 宇都宮大学峰キャンパス 7号館1F ティーチング・コモンズ
講師 山田 洋一 教授 共同教育学部自然科学系理科 
出口 明子 准教授 共同教育学部自然科学系理科
瀧本 家康 助教 共同教育学部自然科学系理科
夏目 ゆうの 助教 共同教育学部自然科学系理科
内容 宇都宮大学共同教育学部が開催している小学生を対象とした理科実験教室(11/20)で,小学生が楽しめる・わかりやすい理科実験を大学生と一緒に考えて,実際に小学生を相手に教える活動を体験してみよう。また,事前準備(11/7)の活動もあります。
注意事項 11月7日と20日は連続講座です。
定員 なし
関連分野 理科教育 物理 生物 地学

 

惑星系の形成と進化の最先端  [A-27]

日時   11月 7日㈰ 13:30-15:30
場所 宇都宮大学峰キャンパス 1E11 
講師 奈良 悠冬 氏 東京工業大学理学院地球惑星科学科
内容 この授業では、多数ある惑星科学の分野のうち、特に惑星形成の理論について紹介します。20世紀後半にその原型が作られた惑星形成論は、1995年に初の太陽系外の惑星が発見されて以降、日々書き換えが進められています。本講義では、原型となる標準モデルではどのようなことが説明でき、どのような問題点があるかについて解説していきます。また、我々の住む太陽系と系外に存在する惑星の共通点および相違点に着目しながら、惑星形成理論の最新の理解について、その概論を見ていきたいと思います。
定員 なし
関連分野 物理 地学

 

《企業連携講座》
植物栽培を支える最先端科学
~栃木県のトマト栽培は日本一~  [A-28]

日時   11月 13日㈯ 10:30~16:30
場所 午前:宇都宮大学峰キャンパス ゲノミクス研究棟1階実験室
午後:トマトパーク(大学からバスで移動)
講師 夏秋 知英 宇都宮大学特命教授
内容 毎日食べている農作物には、DNA解析という生物学から光や温度の制御という工学まで、最先端の科学技術が総合的に詰まっています。どのような科学が詰まっているのか、実際の最先端トマトハウスの見学と合わせて学びます。
トマトパークHP https://tomatopark.seiwa-ltd.jp/
定員   10名
関連分野 生物学 農学

 

一日体験化学教室  [A-29]

日時   11月 13日㈯ 10:00~16:00
場所 宇都宮大学 陽東キャンパス
講師 工学部基盤工学科物質環境化学コース
内容 様々なテーマに分かれて実験を体験します。(過去の例:アスピリンを作ろう/化学で美しく~化粧品をつくってみよう~/髪の毛から遺伝子を取り出してみよう!他)
注意事項   詳細は追って連絡します
関連分野 化学

生殖科学実験講座
~卵子と精子の様々な出会い~  [A-30]

日時   11月 14日㈰ 12:30~17:30
場所 宇都宮大学附属農場 附属農場マップ 
※宇都宮大学ー農場  間は、スクールバスで送迎します
講師 長尾 慶和 教授 農学部附属農場
内容 ウシの卵子と精子を用いて、体外受精や顕微授精を体験します。実験を通じて、最新の技術を駆使して生まれているウシたち生命とその生命に支えられているヒトの食生活の現状について理解を深めます。
注意事項 受講希望の場合は、7月9日までに「受講希望理由書」を提出してください
定員   20名
関連分野 動物 畜産 食

花の形を制御する遺伝子について  [A-31]

日時   11月 20日㈯ 10:00~17:00
場所 宇都宮大学峰キャンパス ゲノミクス研究棟1階実験室
講師 黒倉 健 講師 農学部生物資源科学科
内容 世に数多ある花の形はどのように形作られているのでしょうか?本講座では実習を交えながら、この問題に分子生理学的視点からアプローチしてみたいと思います。
定員  20名程度
関連分野 生物

 

環境工学実験講座  [A-32]

日時   11月 21日㈰ 10:30~15:30
場所 宇都宮大学峰キャンパス 1号館2階大会議室・工作実験室
講師 大澤 和敏 教授 農学部農業環境工学科
内容 人間社会や自然環境にとって大切な資源である「水」と「土」の保全について、実験を通じて学びます。雨によって土壌が流出してしまう「土壌侵食」の実験を環境計測用の機器を用いて行い、土壌侵食を減少させることができる「対策」を皆さんに考えてもらいます。
定員 なし
関連分野 物理 環境

空中ディスプレイの制作  [A-33]

日時   11月 23日(火・祝) 10:30-15:30
場所

宇都宮大学陽東キャンパス
集合)オプティクス教育研究センター4階 コラボレーションルーム
→見学)オプティクス教育研究センター棟・REAL実験室

講師 山本 裕紹 准教授 工学部基盤工学科情報電子オプティクスコース
内容 視覚による奥行き知覚のメカニズムを利用した3Dディスプレイの仕組みを理解する実験を行います。光を当てると奥行きのあるイラストが見える「アーク3D」の製作、ならびに、再帰反射による空中結像技術「AIRR」により、スマホの画面を空中に浮かび上がらせる空中ディスプレイを製作します。実験室見学(オプティクス教育研究センター棟,REAL実験室)を含みます.
定員   24名
関連分野 物理 光工学 メディア情報

<連続講座>
プレゼン力養成講座 (全5回)  [A-34]

公開期間   9月 1日(水)~ 11月 30日(火)
方法 オンライン(オンデマンド)
講師 大庭 亨 教授 工学部基盤工学科物質環境化学コース
内容 本質的なプレゼンテーション力を身につけることを目標として講義と演習(グループワーク)を行います。プレゼンテーションの基礎力のひとつである作文の演習も含むアクティブ・ラーニングです。これらの力は、将来の仕事にも役立ちます。
備考 全ての回を受講してください。
10/10現在、第3回まで動画視聴ができます。第4回・第5回については、準備が整いましたらアナウンスします。
関連分野 総合 コミュニケーション

幸運をつかむコツ
~科学的発見のケーススタディ~  [A-35]

公開期間   未定  ~11月30日(火)
方法 オンライン(オンデマンド)
講師 大庭 亨 教授 工学部基盤工学科物質環境化学コース
内容 予期せぬ偶然が、科学的発見や新製品の開発に結びつくことがあります。そうした幸運には、ある種の共通点があると言われています。幾つかの「発見」のエピソードを元に、幸運を見抜く目について考えます。
関連分野 総合 キャリア


光るクラゲの光るワケ   [ A-36 ]

公開期間   9月 1日(水)~  11月  30日(火)
方法 オンライン(オンデマンド)
講師 大庭 亨 教授 工学部基盤工学科物質環境化学コース
内容 2008年の日本人のノーベル化学賞の対象になった「光るクラゲ」。そのクラゲのもつ「光る部分」は、実は人工的に化学合成することができます(とっても簡単!)。その化学合成実験を体験しながら、光と化学と生物・医学との関わりを学びます。
関連分野 化学 医薬


新規開講《化学シリーズ》
さあ化学を始めよう
 [ A-37 ]

公開期間   8月下旬   ~  11月  30日(火)
方法 オンライン(オンデマンド)
講師 大庭 亨 教授 工学部基盤工学科物質環境化学コース
内容

化学はどんな分野なのでしょう。
実は、化学は宇宙のはてから、コロナ、政治経済、文化芸術まであらゆる事象に関わっていることを、マンガと併せて紹介します。

備考 受講申込みは随時
関連分野 化学


新規開講《化学シリーズ》
長篠合戦の化学  
[ A-38 ]

公開期間   8月下旬   ~  11月  30日(火)
方法 オンライン(オンデマンド)
講師 大庭 亨 教授 工学部基盤工学科物質環境化学コース
内容 化学と歴史は全く関係のない分野だと思いますか?化学によってより深く歴史を理解できる、そんな例を「信長の野望」をテーマにしてお話しします。
備考 受講申込みは随時
関連分野 化学

このページのトップへ戻る

トップページへ戻る