休校でできた時間をデザインしよう

みなさんこんにちは。
iP-U事務局です。

前回のiP-U Letters「この状況をリフレーミングで突破しよう」では、沈みがちな気分でも、視点を変えることで次の行動に取り組みやすくなることをお話ししました。

今回は、自らをデザインして、やりたいことに取り組むお話です。


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やりたいこと・目指す目的は、やり方やスケジュールを具体的にプランニングして行ってみてください。そうすることで、その計画はより実効性の高いものになります。

実行の後は、必ずリフレクションしましょう。「この単元は理解したから、次はこんなことにチャレンジしよう」「実行できなかった理由はなんだろう、次はこうやってみよう」などと振り返ることで、計画の修正ができます。

このことは、iP-UレターズVol.10にも書いてあります。
『計画する「P」・実行する「D」・リフレクションする「C」・実行できなかったならば新しい方法を考える「A」⇒ PDCAサイクル 』

PDCAサイクルは、研究や大きな問題の解決にだけ使われるものではありません。みなさんが過ごす1日の使い方にも、十分活用できるものです。

デザインは、「課題や問題を見つけ、新しい方法で解決して、次のモノゴトを生み出す行為」です。これまで体験したことのない、休校でできたたくさんの時間を、デザインしてみてください。

簡単に作れるウィークリー・リフレクションシート