iP-Uは「非認知能力」に効くプログラムです

 iP-Uの応募をご検討中の高校生、保護者、学校関係者の皆様、ホームページへの訪問ありがとうございます。
 
 iP-Uは、「将来、理系分野で活躍できる人材を育成するプログラム」であることから、理系の講座のみ実施しているイメージをお持ちかと思います。
 
 実は、iP-Uは、理系分野の学びだけでなく、点数や数値で評価されない次の5つの「非認知能力」を高めることを重要視しています。
①発想力
②未来創造力
③執着力
④コツコツ力
⑤共創的コミュニケーション力
 受講されるみなさんが、これらの力を獲得し向上することを意識的しながらプログラムに取り組むことで、この先もずっと意欲を持って学修・研究できる傑出した科学技術人材となることが、iP-Uのねらいなのです。

  長期間の休校により、学校での学びや課外活動などができない中、高校生はいろいろな部分にエネルギーを使ってしまっているかもしれません。
 iP-Uは、高校生が「非認知能力」に意識しながら学修することで、エネルギーパフォーマンスを上げ、目標の具現化に向けて動き出すことができるようになることをサポートします。 
 今回の新型コロナウイルス感染拡大防止に留意しながら、iP-Uが重要視する【発想力】や【未来想像力】をフル稼働させ、遠隔授業(メディア授業)も含めた授業の柔軟的な実施を検討しています。
 
 「できない状況」を打破し、iP-Uで自分の未来を切り拓きましょう。