令和3年度iP-U成果発表会と修了式が行われました

12月25日㈯に、令和3年度宇都宮大学グローバルサイエンスキャンパス(iP-U)成果発表会と修了式が行われました。

成果発表会では、受講生を代表して才能育成プランの8組が口頭発表を行いました。
自分の研究を発表するだけでなく、質問に対して正面から向き合う姿も印象的でした。質疑では、受講生だけでなく池田宰学長や大学の先生方からも手が上がり、活発に議論が交わされました。
 1) 珪藻観察による淡水二枚貝の餌の特定
 2) 自然の土への接触が認知・感情に与える影響について
 3) リン酸局所施肥によるイネの根系の可塑性を利用した施肥量削減栽培技術
 4) STRマーカーを用いたヒトツモンミミズの遺伝的多様性と形態的多様性の比較
 5) Pythonを用いた新型コロナウイルス 感染症陽性者数とサービス産業の調査
 6) 異個体間での網の入れ替えによるジョロウグモの生態研究
 7) アリジゴクの繭作りの要因を探る
 8) 本のFoxing部分から培養できた菌類の同定  【発表順】

修了式に先立って行われた基盤プラン受講生による1分間スピーチでは、それぞれがiP-Uで心に残ったことや今後の抱負をスライドを使って発表しました。

修了式では、池田宰宇都宮大学長より基盤プランと才能育成プランの代表に修了証が授与されました。