休校をリフレーミングで突破しよう

みなさんこんにちは。
iP-U事務局です。

コロナウィルスの影響で学校が休校になり、iP-Uや他の学びの場への参加もままならない中、3月が始まりました。
感染が怖かったり、物が無かったり、いろいろな情報が飛び交ったり…。
みなさんは、どんな気持ちで毎日を過ごしていますか?

でも、iP-Uのみなさんなら、こんなときこそセルフコーチングで学んだことを使ってこの時間を有効なものに変えられるのではないでしょうか。


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セルフコーチングでみなさんは「リフレーミング」ということを学びましたね。
リフレーミングとは、「視点を変えてモノゴトを考える」ことです。

たとえば……
・口下手 → 聞き上手
・飽きっぽい → 好奇心旺盛
・意志が弱い → 柔軟性がある
・計画性がない → 臨機応変
・暗い → 落ち着いている
・こだわる → 信念が強い
・太り気味 → 貫禄がある

では、この状況をリフレーミングしてみましょう。
たとえば……
・学校に行けない → 通学時間を有効に使える
・授業が進まなくて心配 → 授業が進まない分、1年間の復習にじっくり取り組める
・家の中の誘惑に負けて集中できない → 自分がどんなこと・モノに弱いかわかる
・友達に会えない → その友達をどれくらい大切に思っているか自覚できる
・マスクが無い → マスクが無くても感染を予防できる方法を調べようと思う

他にどんなことをリフレーミングできるでしょう。
考え方次第で、次の行動を起こしやすくなることに気づいたはずです。

今の状況をリフレーミングして、発想力や未来想像力を使って次の行動を考える。そしてコツコツ力や執着力を発揮して実行する。

どんな状況も、リフレーミングを上手に使って行動に繋ぐことができる。
それができたら、最強です。